スラウェシ島って知ってますか?そこに行ってきました<スラウェシ1日目&2日目>
先週、4泊5日でインドネシア4大島の一つ、スラウェシ島の南に日本人韓国人の
友達と旅行に行ってきました
スラウェシ島がどんなところかイメージしてもらいたいので、まずはインドネシアの地図を出してみて下さい。持ってないですか、じゃあ世界地図でいいです。えっ、面倒ですか、じゃあ左の図を見て下さい。ここがスラウェシです(北スラウェシのマナドが強調されてますが、私が今回行ったのは右地図(スラウェシ拡大)の南にあるマカッサルとトラジャです)。
インドネシアのほぼ中央、赤道直下に浮かぶこの島は、大海原に咲いた蘭の花のような形をしています。州都である"マカッサル"は、大航海時代から重要な貿易港として栄えてきた歴史を持ち、今もスパイスなどの集積地として賑わっています。また、秘境ムードが漂う"タナ・トラジャ"は独特の山岳文化が残り、舟形の伝統家屋や岩窟葬が今も残っています。すみません、この文はおもいっきり地球の歩き方から引用しました![]()
実を言うと、行く前はマカッサル⇔タナ・トラジャ間の移動は高速バスで9時間ってとこに若干ひいていたのですが、今は行ってみてめちゃくちゃインプレッシブな旅行となり本当に行って良かったと思ってます
凄まじい写真もありますので(食事前後は見るの避けた方がいいです)、是非見て下さい。
<1日目:ジョグジャカルタ→マカッサル>
朝6時発の飛行機に乗るために(ジョグジャからマカッサルは1日1便この時間のみ…)、朝4時起床
いつもは眠ってて聞こえないのだけど、外は本当に1日の初めのお祈りのための音楽と言うかお経が流れてました。ムスリムの皆さんはほんとすごい…。
2時間のフライトを経てマカッサルの空港に到着。実は先週は断食明けのレバランで会社も学校も全てお休み、日本のお正月やお盆と言った感じの時期なので、インドネシア人が一番旅行&帰省する時期なので観光地はどこも込み込みなのです。空港には外人と思われる人はうちらだけ、こんな経験したことなかったなぁ![]()
さて、マカッサル。ここは州都であるものの所謂南スラウェシの玄関ってな感じで実はあんまり見所はなし。。。でも、シーフード全般がインドネシア内で最高らしく、早速ランチでシーフードを食べるこ
とに
『ウジュン・パンダン』というお店に入ったのだけど、メニューに価格なし、「オススメの調理方法はなんですか?」と聞いても「人によって異なる」と意味不明な回答で焦ったけど、出てきた料理は最初に出てきた干しマンゴーを除きほんと美味しい
特にイカがめちゃくちゃおいしかったです
食事中、私の"マクドナルド"の英語での発音がおかしいという話になり、近くにいたアメリカ人に確認することに。LAではみんな"マクダァナル"って言ってた気がしたんだけどなぁ。。私が間違っていたようです![]()
海岸がたくさんあるのだろうから泳げるだろうと思っていたのだけど、マカッサルにある海岸は工場廃水等で汚いらしく誰も泳いでないとのこと
でも、せっかくだから(というか他に何もないので)泳ぎたいと言うと、近くの島なら泳げるとのことで、その島(たしかスマなんとか島)に行くことに
1人1,000円も出したモーターボートは、ほんとこれ今すぐ沈んじゃうでしょうってな感じのボート
出発前におじさんバケツでボート内の海水かき出してるし![]()
水しぶきを浴びながらというかかぶりながら1時間程ボートに乗り、無事島
に着きました
人は住んでいるようなのだけど、雰囲気無人島という感じではしゃげてとても楽しかったです。帰り際の夕陽がとてもきれいでした![]()
<2日目:マカッサル→タナ・トラジャ>
2日目は移動の日高速バスで朝から9時間かけてタナ・トラジャへ移動
1人1,000円なのに、バスには"Mercedes-Benz"の文字が。ほんまかいな
乗り心地は悪くはなかったのだけど、やっぱり田舎道の9時間移動は相当疲れました
友達は途中で吐いてしまうし
でも、バス内でも親切なインドネシア人やアメリカ育ちの韓国人、フランス人と色々話ができたりと楽しいこともありました
旅行していると感じるけど、ほんと英語は世界語ですよね。
っと、マカッサル書き過ぎました
3日目からのタナ・トラジャが凄まじいのですが、それはまた明日以降に書くことにします。ごきげんよう。
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