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2008年10月

2008年10月 9日 (木)

タナ・トラジャ…ここすごいです<スラウェシ3~5日目>

わー、もう旅行から1週間経ってしまいました…sweat02記憶が朧気ですが、書いてみます。

はい3日目です。

<パラワ>

まずは伝統家屋を見てみようとパラワというところ行ってみました。写真のような感じです、すごいでしょうshine …ごめんなさい、見たときはほんとすごいと感じたのですが、すっかり忘れてしまってますcoldsweats01

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<ランブーソロ※写真グロいですので見たくない人は見ないで下さい!>

ここタナ・トラジャの見所は↑のような伝統家屋、後述する美しい棚田、そしてお葬式の儀式であるランブーソロです。お葬式の儀式なので毎日やっているわけではないのですが、運良く(?)見ることができましたhappy01いや、本当に見ることができて貴重な体験をすることができました。

「※生きることよりも死ぬことの方がお金がかかる」と言われるお葬式の儀式。目算で50頭以上の生贄用の豚が生きたまま身動き取れないよう竹で挟まれたまま転がされており、その周りを踊りを披露する人々や輪になって儀式を行っている人々、マイクを持って実況中継(DVD作成用にビデオカメラを持った人も)を行う人、そしてそれを見物する3,4百人(ほとんどが地域住民。観光客と思われる外人も10数人)程の人が取り囲んでいました。人によって運ばれ、腹を切り裂かれ、内臓を取り出されている豚、仲間が殺されているのと自分が殺される恐怖で悲鳴を上げる豚の声…。圧倒されるばかりでした。

お腹が空いたから、喜びを感じたいからとっている食事だけど、これは忘れてはいけないことだと思い写真を撮りました。

※ ランブーソロに掛かる費用は1回につき数十万円~数百万円(殆どの場合は何人か合同というわけではなく1人のために1回行う)。この地域の平均月収は1万円/月以下。ランブーソロは亡くなってからすぐ行うわけではなく、ランブーソロ用の費用を貯めることができてから行うため、通常死後数年後に行われる(今回の故人は2年前に亡くなったとのこと)。

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<バテゥトゥモガ>

その後、タナ・トラジャの見所棚田へ。美しい。爽快。

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<ボリ>

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3日目終了。4日目はまた今度書きますup

<ランブーソロ②※写真グロいですので見たくない人は見ないで下さい!>

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<ケテ・ケス>

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<ロンダ>

ここだけコメント。↓の頭蓋骨は本物です。ちょっとこのとき恐怖感が麻痺してたと思います。

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<レモ>

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2008年10月 7日 (火)

スラウェシ島って知ってますか?そこに行ってきました<スラウェシ1日目&2日目>

070710_01 先週、4泊5日でインドネシア4大島の一つ、スラウェシ島の南に日本人韓国人のMap_sulawesi 友達と旅行に行ってきましたshineスラウェシ島がどんなところかイメージしてもらいたいので、まずはインドネシアの地図を出してみて下さい。持ってないですか、じゃあ世界地図でいいです。えっ、面倒ですか、じゃあ左の図を見て下さい。ここがスラウェシです(北スラウェシのマナドが強調されてますが、私が今回行ったのは右地図(スラウェシ拡大)の南にあるマカッサルとトラジャです)。

インドネシアのほぼ中央、赤道直下に浮かぶこの島は、大海原に咲いた蘭の花のような形をしています。州都である"マカッサル"は、大航海時代から重要な貿易港として栄えてきた歴史を持ち、今もスパイスなどの集積地として賑わっています。また、秘境ムードが漂う"タナ・トラジャ"は独特の山岳文化が残り、舟形の伝統家屋や岩窟葬が今も残っています。すみません、この文はおもいっきり地球の歩き方から引用しましたcoldsweats01

実を言うと、行く前はマカッサル⇔タナ・トラジャ間の移動は高速バスで9時間ってとこに若干ひいていたのですが、今は行ってみてめちゃくちゃインプレッシブな旅行となり本当に行って良かったと思ってますup凄まじい写真もありますので(食事前後は見るの避けた方がいいです)、是非見て下さい。

<1日目:ジョグジャカルタ→マカッサル>

朝6時発の飛行機に乗るために(ジョグジャからマカッサルは1日1便この時間のみ…)、朝4時起床sunいつもは眠ってて聞こえないのだけど、外は本当に1日の初めのお祈りのための音楽と言うかお経が流れてました。ムスリムの皆さんはほんとすごい…。

Resize0232 2時間のフライトを経てマカッサルの空港に到着。実は先週は断食明けのレバランで会社も学校も全てお休み、日本のお正月やお盆と言った感じの時期なので、インドネシア人が一番旅行&帰省する時期なので観光地はどこも込み込みなのです。空港には外人と思われる人はうちらだけ、こんな経験したことなかったなぁgemini

さて、マカッサル。ここは州都であるものの所謂南スラウェシの玄関ってな感じで実はあんまり見所はなし。。。でも、シーフード全般がインドネシア内で最高らしく、早速ランチでシーフードを食べるこResize0233 とにcancer『ウジュン・パンダン』というお店に入ったのだけど、メニューに価格なし、「オススメの調理方法はなんですか?」と聞いても「人によって異なる」と意味不明な回答で焦ったけど、出てきた料理は最初に出てきた干しマンゴーを除きほんと美味しいsign01特にイカがめちゃくちゃおいしかったですdelicious食事中、私の"マクドナルド"の英語での発音がおかしいという話になり、近くにいたアメリカ人に確認することに。LAではみんな"マクダァナル"って言ってた気がしたんだけどなぁ。。私が間違っていたようですsweat01

海岸がたくさんあるのだろうから泳げるだろうと思っていたのだけど、マカッサルにある海岸は工場廃水等で汚いらしく誰も泳いでないとのことsadでも、せっかくだから(というか他に何もないので)泳ぎたいと言うと、近くの島なら泳げるとのことで、その島(たしかスマなんとか島)に行くことにcancer1人1,000円も出したモーターボートは、ほんとこれ今すぐ沈んじゃうでしょうってな感じのボートsweat02出発前におじさんバケツでボート内の海水かき出してるしcoldsweats01

Resize0234 水しぶきを浴びながらというかかぶりながら1時間程ボートに乗り、無事島Resize0235 に着きましたflag人は住んでいるようなのだけど、雰囲気無人島という感じではしゃげてとても楽しかったです。帰り際の夕陽がとてもきれいでしたsun

<2日目:マカッサル→タナ・トラジャ>

Resize0236_2 2日目は移動の日高速バスで朝から9時間かけてタナ・トラジャへ移動bus1人1,000円なのに、バスには"Mercedes-Benz"の文字が。ほんまかいなpaper乗り心地は悪くはなかったのだけど、やっぱり田舎道の9時間移動は相当疲れましたwrench友達は途中で吐いてしまうしcoldsweats01でも、バス内でも親切なインドネシア人やアメリカ育ちの韓国人、フランス人と色々話ができたりと楽しいこともありましたnote旅行していると感じるけど、ほんと英語は世界語ですよね。

っと、マカッサル書き過ぎましたsweat013日目からのタナ・トラジャが凄まじいのですが、それはまた明日以降に書くことにします。ごきげんよう。

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